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【Q&A】監査法人のリアル:成長したいなら激務なチームも!

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Q. ぶっちゃけ監査法人って残業とかどれくらいあるんですか?

大手監査法人でスタッフ2年目として働く、
Linklopの中西です!

前回は監査法人のホワイトな働き方を
紹介しました。

今回は打って変わって、
いわゆる「激務」とされるチームの
働き方を紹介します!

前回の記事を読んでいない方は
↓から読めます♪

22時が定時!?
成長したいなら激務チームへ!

ホワイトなチームもあれば、
とても忙しいチームもあるのが監査法人です。
忙しいチームのあるあるをご紹介します

忙しいチームあるある

  • 定時は22時とか言い出す人が現れる
  • 22時にチャットしても結構返事返ってくる
  • 土日も働く人がいる
  • 繁忙期は毎日朝の4,5時まで仕事
  • 成長できる

極端なあるあるも混ざってますが、
激務とされるチームにいる人たちは
結構頷いてくれると思います(笑)

忙しいとされるチームの繁忙期は
かなりハードな戦いになる傾向があります。

具体的には、繁忙期は1年のうち4か月前後は
月に80時間ほど残業するようなイメージです。

月に80時間の残業はどのくらいかというと、
毎日23:00くらいまで働くと達成できます。
かなり激しいですよね。

もちろんちゃんと閑散期もあるので暇な時期は
毎日定時で帰ることができます。
それなりに忙しい時期でも定時で帰れる日は
ちゃんと確保できます。

1年中忙しいわけではないですが、
忙しい時期がホワイトなチームに比べて
長くなる傾向
にあります。

激務チームに希望はないのか…?

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「自分には絶対耐えられない」
「そんなチームに行く人の気が知れない」

この記事を読んで、
こう考えた人が多いんじゃないかと思います。

忙しいのは確かに大変ですが、
とりあえず仕事を頑張りたい人には
激務なチームがおすすめ
だったりします!

社会人1年目から楽なチームへ行くと、
それ以降に現状より忙しい仕事をやろうとは
思えなくなる人がほとんどです。

その結果、選べる仕事の幅が狭まっていき
せっかくの開かれたキャリアを
自ら閉ざしてしまうことも。

一方、1年目から忙しいチームを
経験している人は仕事への耐性がつきます。

そのため、「忙しそう」という理由で
やりたい仕事をを諦めることがなくなり、
自分の本当にやりたいことを
仕事にできている印象があります。

20代は仕事を頑張りたいという人は
まず仕事の体力をつけることが大事
ということもあるので、
恐れずに多忙なチームへ行くことで
自身の成長に繋がると思います!

筆者も忙しいチームに配属されていますが、
暇そうにしている人たちよりは
確実に成長できていると感じていますし
長時間労働も慣れるものなので、
突っ込んでみてよかった
なと思ってます。

監査法人に入らないとわからない
意外なメリットも

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これはかなりぶっちゃけトークなのですが、
忙しいチームにいる方が
監査法人内でかなり出世しやすいです。

細かい理由は色々とあるのですが、
ざっくりと説明するなら監査法人では
「どのクライアントを監査しているか/してきたか」
を重視する風潮があります。

規模が大きく、
法人として重要性の高いクライアント
(こういうチームは基本忙しい)
に対して監査をしてきた人の評価は
上がりやすいということです。

この風潮は意外と重要で、
具体的には以下のような影響があります。

  • 小規模なクライアントのチームにいる人が何年もマネージャーに上がれない
  • 修了考査に受かっていてもスタッフからシニアスタッフに上がれない
  • パートナー昇格でも影響することも

よって、以下のような人にも激務なチームは
結構おすすめになってきます。

  • 監査法人で出世してたいと考えている人
  • 将来どうするか決めていないがリスクヘッジとして監査法人で成り上がる道も残しておきたい人

サバサバしてそうな監査法人でも、
しっかりと政治的な意思決定が行われている
ということでした。

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