スローガンでありミッションである「学んだすべてを"価値"にする(Anything Learned, Everything Earned)」この言葉は、私が大学生時代に感じた違和感から生まれました。
公認会計士受験生サークルの代表を務めていた頃、簿記1級以上の知識を持ち、何年も努力を積み重ねてきた仲間たちが、就職の情報が届かず、"合格できなければ終わり"という不安に押しつぶされていく姿を何度も見てきました。一方で、苦労の末に合格した人の間では「とりあえず大手監査法人へ」という風潮が強く根付いています。
本当は、もっと多様なキャリアがあるのにも関わらず。
このように、公認会計士受験生の多くは「知らない」という理由だけで、未来の可能性を自ら狭めてしまっていたのです。
そんな現状を変えたい──その想いから、Linklopを立ち上げました。
私たちは、受験勉強中から企業と出会えるイベントや個別相談を通じてキャリアの多様さを伝えることで、すべての会計人材が「合格してから考える」ではなく「挑戦の途中から未来を描ける」環境をつくっています。就職後も研修やコミュニティを通じて、それぞれのキャリアがその人らしく輝けるよう、長く伴走していきます。
また、Linklopは、努力してきた会計人材が正当に評価され、その力が社会で活かされる仕組みをつくる存在です。会計人材を求める企業が年々増えていく中で、公認会計士受験生という会計人材の価値を企業に伝えていくことは私たちの使命のひとつです。
学びに打ち込むすべての会計人材が、自分の努力に誇りを持ち、未来に希望を描けるように。
Linklopは、挑戦する人の背中をそっと押し、学びとキャリアをつなぐ"架け橋"であり続けます。